活字だけでもおいしそうに感じる本

新聞で本を紹介するコーナーがあるのですが、そのコーナーをよくチェックしてます。
毎週日曜日に掲載されてるんですけど、本好きの私にとっては次に読みたい本の情報を得るためによく見てます。
今回おススメの本を教えてほしいというコーナーでは、「食べるシーンが出てくると必ず読んでしまう」という方で、
「そういうシーンがたくさん出てくる本を教えてほしい」という質問でした。

回答された方が薦めてくれたのが「玉子ふわふわ」という様々な作家が書いた玉子にまつわるエピソードが載せられた本でした。
解説や見どころについて読んでみると、活字だけなのにとてもおいしそうです。

私も食べることが大好きで、こういう本があるのかと思うと興味深いです。
一度読んでみようと思いました。
料理本も大好きですが、小説やエッセイに出てくる食べ物の感想もまたいいものですね。